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クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。
USB-IOの追加コマンド

USB-IOの制御コマンドは、1つのポートに対して入出力を行うコマンドしかありませんでしたが、 複数ポートの処理を1回で行う制御コマンドを4つ追加しました。
入出力を繰り返す場合や、2ポート利用する処理に対しては、1回の処理で完了するので もう少し処理速度が欲しい場合に有効です。


コマンド説明
0x21ポート0ポート1出力
送信データ:0x21,ポート0出力値,ポート1出力値
0x22ポート0ポート1出力後、ポート0ポート1読取
送信データ:0x22,ポート0出力値,ポート1出力値
受信データ:0x22,ポート0出力値,ポート1出力値,ポート0読取値,ポート1読取値
0x23ポート0ポート1読取
送信データ:0x23
受信データ:0x23,ポート0読取値,ポート1読取値
0x24ポート0ポート1読取後、ポート0ポート1出力
送信データ:0x24,ポート0出力値,ポート1出力値
受信データ:0x24,ポート0出力値,ポート1出力値,ポート0読取値,ポート1読取値

コーディング方法は、こちらを確認ください。
変更箇所は、「Km2Net USB-IOコマンド追加対応」のコメント箇所を参考にしてください。
USB-IOへ送信するデータとPCが受信するデータが少し変更になり、今まで未使用のバイトを利用して 追加コマンドを制御をするようになりました。
もちろん今まで通りの制御も可能です。