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弊社公開ソースについて
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0 非移植 ライセンスの下に提供されています。
USB-IO Family Excel VBA サンプル 

「かんたん!USBで動かす電子工作」にて利用しているDLLを Excel VBA に対応させました。
メソッドや構造体は同じ名前なので、ほぼ同じようにつかえます。
DLLは再配布可能です。
サンプルは、Excel2000,2010で作成しています。
(2011/10/17)Excel97-2000形式のファイルを追加し、Excel2000でも動作することを確認しました。

ダウンロード ※書籍のパスワードを入力してください。

事前準備
.NET Framework4 が入っていなければインストールしてください。
Excelで分析ツールの関数(2進数や16進数変換)を利用しているので、分析ツールのインストールが必要です。

導入方法
.NET Framework4が入っていることが前提で導入バッチファイルを作成しています。
バージョンが異なる場合は、バッチファイルのディレクトリを変更してください。
%WINDIR%\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319\regasm /codebase /tlb UsbIoFamilyVba32.dll

1.ダウンロード後、解凍し適切なフォルダへコピー
2.reg.batを"管理者として実行" ここでレジストリに登録しtabファイルが作成されます。
3.Excelファイルを開きVisualBasicエディターを表示し、参照設定からUsbIoFamilyVba32を追加



テスト方法
1.接続ボタンをクリックし、USB-IO Familyと接続
2.利用機能の黄色項目に値をセット
3.機能ボタンをクリック。結果は青字で表示



接続と入出力部分のソースを簡単に書くと、このようになります。
Dim io As New ioCtl
Sub TEST()
    Dim stOut(1) As ST_CTL_OUTPUT
    Dim stIn As ST_CTL_INPUT

    io.openDevice

    stOut(0).Port = 1
    stOut(0).Data = &h07

    io.ctlInOut(stOut, stIn)

    io.closeDevice
End Sub